お疲れ様です。
柔道式體鍛錬法の佐藤元信でございます。
以下は、あくまで私見ですが、
書きたいと思います。
子どものトレーニングは、
結論から言って、
立甲と四股でOKなのではないか。ということです。
要は、體の使い方というわけで。
立甲は、肩甲骨を中心とした背中の使い方。
四股は、股関節を中心とした下半身の使い方。
以上をやっていれば、
本格的に競技を始めた場合に怪我無く成長していける
のではないかと思うわけです。
私は、小学生のころから柔道をやってきましたが、
強い選手は背中の力が強い!と大学のときのトレーナーが言っていたのを思い出します。
で、自分が思うに背中が強いだけではなく、背中の使い方が上手い!のだろう。
それは、競技力を高めていく過程で、会得したことの一つなんだろうな。と。
対して、凡人はなかなか試合で優勝することはできないし、なかなか強くなれないから、
会得することをあきらめなければならないのか。というとそうではないはず。
だから、
はじめは體の使い方を学んでから、それぞれの競技に入っていく。
それで遅くないのかもしれない。
體の使い方なんて、もったいぶって言ってますが、
昔の人たちならば、みんなと言って過言ではないくらいできていたのかもしれない。
なぜなら、日常生活が、體の使い方を会得することで溢れていたと思うから。
子どもは、外で走り回る。山で遊ぶ。
親の仕事や家庭の仕事を手伝う。正座するなど。
以上私見でした。
大いなる何かに感謝☆
