お疲れ様です。
柔道式體鍛錬法の佐藤元信でございます。
本日は、
自分なりの考え、股関節と肩甲骨について書きます。
よろしくお願いします。
カラダを動かす際、
股関節と肩甲骨は連動するとスムーズに動かせると思う。
と前提を書いておきます。自分自身ではそうだと確信しています。
股関節を意識して四股踏みをする。
左脚を上げる四股の場合
①腰割の状態から右脚に重心を移動する。右手は右ひざに置き、左手は脱力して右ひざの前にもってくる。
②右臀部を後ろに引く感じにすると股関節に重心がのる感覚になります。
③股関節に重心をのせたまま、右ひざを伸ばすようにすると、左脚が上がるようになります。
④左脚を上げるとき、無理して伸ばさずに、膝は曲がった状態のままでOK
⑤左脚をおろして、腰割の状態にする。
目線は終始真っ直ぐ前で、ちょっと下にする。
右脚を上げる四股も同様です。左臀部を後ろに引く感じで股関節に重心をのせる。
肩甲骨を立てること(立甲)を意識して腕立てをする。
両手を肩幅に広げて地面につける。両手の掌底に重心を感じるようにする。軽めの腕立てジャンプを行うつもりでやると掌底に重心を感じやすくなると思います。
上半身と下半身が一直線もしくは軽く背中側が丸くなるくらいの姿勢で腕立てを行う。
一人打ち込み左右大外刈について
右の大外刈の場合
右臀部と左肩甲骨が繋がっているとイメージして、右股間節を開放した勢いを左肩甲骨に伝えるイメージで行う。
力を入れるところと抜くところの使い分けがうまくいくと、
一人打ち込みがスムーズで納得できます。(あくまで自分の感覚)
股関節四股
立甲腕立て
一人打ち込み左右大外刈
私は、
最低限この3つを日々やっております。
これをやっていれば體を維持向上させることができると思っています。
あとは、相手に気づかれずに投げる大外刈の完成を目指しています。浪漫^^
以上
大いなる何かに感謝☆
