お疲れさまです。
柔道式體鍛錬法の佐藤元信でございます。
腰痛緩和した話です。
長年體を酷使してしまった結果、
腰痛が酷くなってしまいました。
でも、立甲ができるようになってから、
腰痛が緩和しました。
以前の酷い状態から比べると嘘のような感じです。
もちろん、立甲だけやっていたからというわけではありません。
治療院に通ったり、食事に気を付けたりと、いろいろやりました。
そんななか、立甲をやるようになってから緩和したのは間違いありません。
私の場合だけかもしれませんが。
肩甲骨と股関節の動きが良くなったから、腰痛が緩和したと自分では認識しています。
それからというもの、
トレーニング内容を変えました。
以前は、ベンチプレス主体のメニューにしていたのですが、
ベンチを副にして、自重トレーニングを主体にするようになりました。
今の自分に合った内容だと思うからです。まさに身の丈トレーニングw
具体的メニューは、
いつも当ブログに書いている内容です。
立甲腕立て、股関節四股、一人打ち込み左右大外刈
基本的にこの三つは、ほぼ毎日やっています。
300回以上やるときもあれば、30回くらいのときもあります。
體に違和感があれば量を減らし、ストレッチを多くやるようにしています。
鍛えながら治す、それが自重なら可能かもと思ったりもしています。
もちろん、程度によりますが。
肩甲骨と股関節の動きをよくすることを意識してやっているので、
體をデカくするとか、試合に勝つとか、そういう目的ではないからいいのです。
體の能力を維持できれば向上させることが主な目的で、
浪漫として、
空気投げのような大外刈をできるようになりたいというのも目的の一つといったところです。
いつもありがとうございます。
以上
大いなる何かに感謝☆
