お疲れ様です。
柔道式體鍛錬法の佐藤元信でございます。
昔、柔道の先生にしていただいたアドバイス。
その中で、正直意味が分からないことがありました。私の理解力不足なのですが。
ともあれ、
時が経ち、
自分なりに納得し理解することができたこともあるわけです。
正しいかどうかは置いといて。あくまで自分なりに納得できたということです。
いくつかありますので、以下に書いてみます。
①脇を締めろ!→前鋸筋あたりを意識して動かす。
物理的に必ずしも脇を締める必要はないのかもしれない。前鋸筋あたりを働かせることで、いわゆる脇を締めたときと同じ効果が発揮でき、それは立甲状態をキープすることになり、前腕、上腕に余分な力を入れず動かすことができる。と思う。
②力を抜いて技に入るように!→力を入れるところは入れて、抜くところは抜く。例えば、手首を回さずに肘を回す。その際、肩というか肩甲骨を回そうとすれば意外にできる。と思う。
とにかく、習得するためには、
投げたり投げられたりの乱取りを繰り返すことが大事なのだろう。
過度に力を入れて固くなってしまうのは、投げられたくないからだと思うわけで。
それもいいのかもしれないが。今書いている②の習得に励むならば、意識を変えることが大事なのだろうと思う。
③引き手について、背中で引く→①に関連するところはありますが、肩甲骨あたりを動かして引く。いわゆる立甲状態。背中(肩甲骨あたり)を意識して動かせば、腕だけで引くより大きな力が出せると思うし、なにより、相手に気づかれない確率が高まる気がする。
④四股を踏め→足腰の鍛錬目的とともに、股関節を使った動き方の習得につながる。筋力は当然大事なのだけど、股関節を働かせて出力した方がより大きな力が出やすいと思うし、ケガをしにくくなるのではないか。とも思う。
以上
大いなる何かに感謝☆
